いい湯だな札幌小金湯温泉

小金湯送迎バス小さな旅
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やっと10月1日から札幌の緊急事態宣言が解除され久しぶりで温泉に行きゆっくり湯につかることにしました。

TBちゃん
TBちゃん

札幌市郊外には小金湯温泉

定山渓、豊平峡温泉等

天然温泉があるよ!

札幌市の奥座敷定山渓の手前にある小金湯温泉で気軽に日帰り入浴を楽しむことができます。

まずは札幌都心から行く一番近い100年以上の歴史を持つ天然温泉へ。

公共のバスで行く事も可能ですが小金湯温泉、湯元小金湯の無料送迎バスを利用することに。

小金湯温泉への往復を無料バス送迎を利用することにしバスの発着場所の地下鉄南北線、真駒内駅に下車13時30分発に日帰り温泉用グッズを片手に乗り込みました。

ここでは湯元小金湯をご紹介します。

小金湯温泉

湯元小金湯 2021秋

湯元小金湯玄関

小金湯玄関

札幌市南区にある小金湯温泉は明治時代から湯治が出来る温泉ととして親しまれてきました。

純硫黄泉(弱アルカリ性低張性低温温泉)100%源泉で血管を広げ血圧低下に効くとのこと。

湯元小金湯と松の湯二つの温泉施設があるこじんまりした温泉郷です。

●小金湯温泉 湯元小金湯
〒061-2274 札幌市南区小金湯25
電話:011-596-2111

湯元小金湯ホームページ

もう一つの温泉

●小金湯温泉 湯元松の湯
〒061-2274 札幌市南区小金湯24
電話:011-596-2131

湯元松の湯ホームページ

歴史

古くは湯治場として有名だった小金湯温泉。

明治16年に熊本からの入植者が大きな桂の木の下に温泉が湧いていることを発見したことから始まります。

明治20年、1887年には温泉として知られるようになりました。

純硫黄泉(弱アルカリ性低張性低温温泉)100%源泉で無色透明のお湯で様々な病気に効能ありということでたくさんの湯治客が訪れるようになりました。

小金湯前に停まる送迎バス 2021秋
湯宿の前の樹齢700年の桂の木

この木近くで温泉が湧き出ているのを発見した…..

この辺は市中よりも気温が低く桂の木もうかなり落葉しています。

小金湯 桂の木 2021秋

湯元小金湯

施設

  • 季節を楽しめる露天風呂や様々な内湯
  • 無料のリラクゼーションルーム
  • 宿泊施設
  • 貸切風呂
  • レストラン・カフェ

日帰り入浴

  • 時間:10:00~23:00(最終受付22:00)
  • 料金:大人(中学生以上)800円、子供(4歳以上)400円、70歳以上800円(タオル・浴衣付)
  • 何も持たずに入浴できる手ぶらセットあり(タオル・浴衣)250円
  • 11枚綴り入浴券 8000円 夜割引券11枚綴り 6800円
  • 毎月29日「福の日」は11枚綴り 8000円→7500円 夜割引券11枚綴り 6800円→6300円

以前私たちはこの日帰り入浴に無料送迎バスを使い時々行っていました。

アクセス

小金湯無料送迎バス 2021秋
小金湯の無料送迎バス(20人乗り位)

バスの反対側が地下鉄真駒内駅です。

●無料送迎バス

地下鉄南北線、真駒内駅から上下4本運行しています。

無料送迎バス1便2便3便4便
真駒内 →小金湯9:3011:0013:4515:45
小金湯 →真駒内10:1513:0015:0017:00

★乗車時間は35分~40分

途中停車し入浴客をのせていきます。

じょうてつバス

JR札幌駅より:定山渓線7,8番「定山渓車庫前」行約60分、豊平渓線7,8番線 約60分

地下鉄南北線真駒内駅より:真駒内線12番「定山渓車庫前」行 30分

●駐車場150台分あります。

交通アクセス

お風呂

外湯も内湯も源泉100%、硫黄泉です。

入浴中は「黙浴」が奨励されています。

小金湯 露天風呂
小金湯 露天風呂      小金湯HPよりお借りしました。

丁度紅葉が始まり湯船に時折木の葉が落ちて風流を感じますが時々従業員の方が回収してまわっています。

従業員の方曰く紅葉の時期は落葉の回収で大忙しだそうです。

写真右端の壺湯は入る時豪快にお湯が流れ解放感を味わえお勧めです。

小金湯 内湯
小金湯 内湯 小金湯HPよりお借りしました。

ジェット風呂、薬湯、もちろんサウナも完備しています。

緊急事態宣言が解除された平日、入浴客は少なったですね。

レストラン 桂亭

開店時間:11:30~20:30(平日)、11:30~21:00(土日祝)

小金湯 桂亭 ビール

湯上りにはビール、バスに乗って帰るだけなのでいただきます。

小金湯 桂亭
かきとマイタケの天丼とせいろそば

遅い昼食となりましたが熱々のかきを食べ大満足!

小金湯桂亭メニュー

すぐ隣にセルフカフェがあるのでおなかの空いていない方はそちらへどうぞ!

その他の施設

 

●サッポロピリカコタン

ピリカコタン

サッポロピリカコタン(札幌市アイヌ交流センター)

札幌市営のアイヌ文化センターが駐車場をはさみ隣接しています。

アイヌの暮らしや歴史、芸術を学べる施設があります。

アイヌ民族かつて使用していた生活用品や狩猟用品、衣装等展示を見るのも興味深かいです。

展示室のみ見学料200円

まとめ

お湯はサラサラ無色透明でとても気持ちよかったです。

ビールで乾いたのどを潤し、美味しいごはんを頂きそれでも1時間半程帰りのバスに時間があったので無料のリクライニングルームにゆっくり体を休めました。

のんびり静かな半日を過ごせ生き返りました。

コロナ対策として入浴以外はマスク着用、入浴中はおしゃべりせず「黙浴」のお願いがされており皆さん静かに入浴されていました。

 

 

 

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